保育園の入園申込書を貰いに行くタイミングは何月?

入園準備子育て・発達障害
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入園の準備をそろそろ始めたいと思い、保育園に申込書を貰いに行ってきました。

生後1歳を過ぎて卒乳と予防接種ラッシュを終えてから通えたらと考えていたのですが、まさかの出来事が発生しました。

上の子ども二人が通っていた保育園へ入園申込書を貰いに行ったのですが。

「本年度の0歳時さんはもういっぱいですよ~」

えええええ~~~!!!???

全然予想していなかったのでとても焦りました。3人目ということで完全に油断してしまったのです。

そこで、そろそろ入園準備をはじめる方のために入園申込書の貰い方についてまとめてみました。

入園する前年度に申込書を貰いに行こう

私が申込書を貰いに行ったのは4月の1週目。子どもが生後7ヶ月の時期でした。

1歳を過ぎて、卒乳と予防接種ラッシュが済んでから登園できればと考えていたので9~10月くらいからかなと自分の中で予定を立てていました。

新年度になったばかりだし、まだ約半年あるし余裕を持って進められそうと思っていた出鼻を完全に折ってしまいました。

実は入園申込書の配付は前年度の秋にスタートするようなので、次の年度に入園を希望する場合にはこのタイミングで貰っておくと安心です。

保育園の入園までのスケジュール

例として新年度の4月に入園を希望する場合、このようなスケジュールが目安になりそうです。

  • 前年度の春から秋(4月~10月)の間に保育園を見学する
  • 前年度の秋(9~10月頃)に入園申込書を貰う
  • 前年度の年内(10~12月頃)に入園申込書を提出する
  • 前年度の年明け(2~3月頃)に入園の申込み結果確認
  • 保育料の通知受け取り、保育園で必要なものの準備
  • 入園式(保育園スタート)

上記は認可園の場合を想定しています。

まずは希望する園に電話で「見学希望」と伝え、直接見学と説明を受けるようにしてください。

一言に保育園と言っても雰囲気や重視している部分が異なるため、親や子にとって合う保育園かどうか直接確かめることをおすすめします。

最近は外部と提携して英語や体操、サッカー、華道、空手など様々な習い事を園内で行うところが多いので、このあたりもしっかり確認しましょう。

第一希望の保育園だけでなく、第二・第三希望の保育園まで申込書に記入できるようにしておくことで、入園チャンスを逃さないようにしましょう。

年度途中で入園を希望する場合でも入園申込書は配付直後に受け取っておくと安心です。入園する時期が具体的になったら早めに申込書を提出してください。

無認可保育園を希望する場合の入園スケジュール

無認可保育園の場合には、希望する保育園に直接申込みが必要となります。

規模やイベントの有無など内容が本当に様々なので、見学は必須です。

基本的に随時見学と申込みができます。前年度中の早い段階で見学と今後のスケジュールについて相談して入園までの流れを確認しておくと安心です。

情報を探す場合、自治体のホームページや役所の窓口に一覧表が重宝します。認可園の場合にはホームページがある場合がほとんどですが、無認可園だと無い場合も多くネット上での情報取得がほとんどできない場合も多いです。

また、保育料も自治体の助成がある・なしで大きく異なるので3歳未満児や兄弟での入園される方は金銭負担が大き過ぎないか確かめておきましょう。

無認可園の利点は就労の有無や家庭状況が問われない事。

実際に私は子どもが小さいうちは家事と育児に専念したかったので、外で働き始めるまで2年ほど無認可保育園を利用しました。

認可園が移転に伴い、規模を縮小されたため敷地面積の基準に満たず無認可として運営されているところだったのでイベントもあるし、送迎バス、給食、サッカー、英語、空手の3つを園で習うことができて子ども達は毎日とても楽しそうでした。

保育園、保育所、認定こども園の違いはどこ?

保育園と似た名称で保育所という言葉を聞いたことがありませんか?

実は保育園と保育所の違いは、単なる名称の違いでしかありません。名称の決まりが無いので各園で付けた名前になっているだけだったりします。

認定こども園は保育園と幼稚園が一緒になった場所とイメージしてください。保護者の就労に関係無く、子どもを預けることができる園です。

1号から3号までの区分があり、1号認定だと幼稚園とほぼ同じ内容で入園手続きと教育を受けることになります。

2号・3号認定の場合は保育園の入園手続きで保育を受けられるようになります。

細かな基準が存在しますが、3歳以上で2号に該当しないければ1号認定。年齢に関係無く保護者が保育できない理由(就労、病気、妊娠・出産、介護など)があれば2号(満3歳以上)または3号(満3歳以下)となります。

最後に

保育園の準備は「早め」が安心です。

何歳から入園するにしても、定員が存在する以上どうしても早いもの勝ちになってしまうので。

新入園児のみの0歳クラスが入りやすく、年齢が上昇するに連れて進級で定員枠が減ってくるので競争率は高くなりやすい傾向です。

我が子が年中児で4月入園した時は定員1名だったので本当にラッキーでした。

逆に安心だろうと油断した0歳児クラスは予定していた園が定員に達したそうなので、これから保育園見学の申込みから始めることになってしまいました。

私のようにならないように、入園を意識したら余裕をもって活動をはじめましょう!

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